陶芸作品について

動物の平皿は自分が思う形で

割とすぐ出来るのですが、


釉薬で遊びたい時は丸みのある型に押して

綺麗な丸で作ったらと思いながら

型自体も他には見ない形の方が

いいんじゃないかと思うと


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こうなるわけで。


絵の具(色ごとに量り売り、

素焼きしたものに筆で塗る)よりかは

釉薬で色をつけたい。


そして一色よりも二色、三色にして

その時にしか出ない色にしたい


というなかなか欲深いものになります。

業が深い


動物の立体作品(蓋付の高さのある入れ物)も

何度か挑戦しているのですが

底が、ひび割れしてしまって

なかなかお披露目まで至らない


恬としたものや楚々としたものも

憧れはあるものの、

作風が合わないというか芸風に合わない


可愛い、面白いと言われたい


そんな陶芸教室通い始めてから3年目の夏。

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